《小さな童話》大賞
1回登壇
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第3回(1985年) 大賞
いしい むつみ
Ishii Mutsumi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| フェリス女学院大学 | 文学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 《小さな童話》大賞(第3回) | 五月のはじめ、日曜日の朝 | — | 毎日新聞社 | 受賞 |
| — | 新美南吉児童文学賞(第8回) | 五月のはじめ、日曜日の朝 | — | 新美南吉児童文学賞 | 受賞 |
| 2003 | 朝日新人文学賞(第14回) | パスカルの恋 | — | 朝日新聞社 | 受賞(筆名:駒井れん) |
| 2011 | 日本児童文学者協会賞(第51回) | 皿と紙ひこうき | — | 日本児童文学者協会 | 受賞 |
| 2015 | ひろすけ童話賞(第26回) | わたしちゃん | — | ひろすけ童話賞 | 受賞 |
| 2006 | 産経児童出版文化賞(第53回・大賞) | ジャックのあたらしいヨット(訳) | 翻訳 | 産経新聞社 | 大賞受賞(訳書) |
『五月のはじめ、日曜日の朝』は石井睦美による児童文学作品。子どもの視点に寄り添いながら、成長、家族、友情、日常の変化を物語として描く。
『五月のはじめ、日曜日の朝』は、石井睦美の表現を新美南吉児童文学賞の文脈で読むための重要な対象である。
陶芸家の集落で育った高校生・由香の日常は、東京から来た転校生をめぐる噂で揺れ始める。変わらない土地の時間と、思春期の心の変化が、紙ひこうきのような不確かな兆しを通して描かれる。
変わらない皿山で、少女の心だけが少しずつ動き出す。
石井睦美による幼年童話。子どもの視点に寄り添いながら、自分という存在を見つめる感覚をやわらかく描く。
小さな「わたし」の声が、世界を少しずつ確かなものにしていく。
筆名・駒井れんで発表された長編小説。人物の心情や関係性を繊細に描く作品。
子どもの視点から日常の小さな喜びや喪失を描いた児童書。日本児童文学者協会賞受賞作。
子ども向けの童話。作者らしい穏やかな語り口で日常のひとコマを描く。
初期の受賞作の一つ。小さな出来事を通して子どもの心の機微を描く短編童話。
料理や日常の営みを通して家族や日常の温かさを描いた作品。
児童文学作家・翻訳家・編集者として長年にわたり活動し、児童文学界に安定した作品群と翻訳・編集を通じた貢献を残す。小説分野でも朝日新人文学賞を受賞し幅広い評価を得ている。