日本の文学賞

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石川 宏千花

いしかわ ひろちか

Ishikawa Hirochika

プロフィール

性別
女性
生誕
1969-01-01
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
児童文学作家, 作家
活動期間
2007年〜

学歴

女子美術大学
芸術学部
国: 日本
美術大学で学び、美術制作の仕事を経て執筆に入る。

受賞歴

講談社児童文学新人賞(佳作)
2007
対象作品: ユリエルとグレン
主催: 講談社
結果: 佳作
日本児童文学者協会新人賞
2010
対象作品: ユリエルとグレン
主催: 日本児童文学者協会
結果: 受賞
日本児童文学者協会賞
2021
対象作品: 拝啓パンクスノットデッドさま
主催: 日本児童文学者協会
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 『ユリエルとグレン』は、石川宏千花による作品。子どもの目線に寄り添いながら、成長や発見の瞬間を物語としてわかりやすく伝える児童文学。

    『ユリエルとグレン』は、言葉の密度と題材の力で読者を作品世界へ導く。

    235ページ
    記憶時間人間関係表現の力
  1. 受賞作: 拝啓パンクスノットデッドさま

    若者たちの感情や反骨心を丁寧に描いた長編。日本児童文学者協会賞受賞作。

    拝啓パンクスノットデッドさま

    青春反骨心自己表現

作品

代表作

ユリエルとグレン

2008年 児童ファンタジー

兄弟をめぐる幻想的な物語。シリーズで刊行され、闇と光をめぐる展開が描かれる。

兄弟愛光と闇成長

UFOはまだこない

2011年 児童文学

日常の中にある小さな不思議を描く短編風の児童文学作品。

日常の不思議好奇心

お面屋たまよし

2012年 児童ファンタジー

不思議な面を扱う店とそこに関わる人々を描くシリーズ作品。

妖怪伝承日常と非日常

墓守りのレオ

2016年 児童文学

墓守り見習いの少年を主人公にした物語。死と向き合う優しい視点が特色。

死と再生成長優しさ

拝啓パンクスノットデッドさま

2020年 児童・YA

若者たちの感情や反骨心を丁寧に描いた長編。日本児童文学者協会賞受賞作。

青春反骨心自己表現

全著作

  • ユリエルとグレン(1) 闇に噛まれた兄弟
  • ユリエルとグレン(2) ウォーベック家の人々
  • ユリエルとグレン(3) 光と闇の行方
  • UFOはまだこない
  • 超絶不運少女 1 ついてないにもほどがある!
  • 超絶不運少女 2 ここはどこ? わたしはだれ?
  • 超絶不運少女 3 運命って…運命って!
  • お面屋たまよし
  • お面屋たまよし 彼岸ノ祭
  • お面屋たまよし 不穏ノ祭
  • お面屋たまよし 七重ノ祭
  • お面屋たまよし 流浪ノ祭
  • 天空町のクロネ 知りたがりの死神見習い
  • 密話
  • 妖怪の弟はじめました
  • 死神うどんカフェ1号店
  • 死神うどんカフェ1号店 別腹編☆
  • 少年Nのいない世界
  • 少年Nの長い長い旅
  • 二ノ丸くんが調査中
  • 墓守りのレオ
  • わたしが少女型ロボットだったころ
  • 空飛ぶくじら部
  • 青春ノ帝国
  • 拝啓パンクスノットデッドさま
  • メイド イン 十四歳
  • 見た目レンタルショップ 化けの皮
  • 保健室には魔女が必要
  • 化け之島初恋さがし三つ巴
  • G65
  • 電子仕掛けのラビリンス
  • ヤングタイマーズのお悩み相談室
  • おはなし日本文化 能・狂言 お能探偵ノーと謎の博物館

作風・主題

文体
児童向けの軽やかな語り口と幻想性場面描写における繊細さとユーモア
頻出モチーフ
死と生妖怪・伝承成長と友情日常と非日常の境界

評価・遺産

児童文学領域で幅広い作品を発表し、幻想性とユーモアを併せ持つ作風で評価されている。複数の新人賞受賞や日本児童文学者協会賞受賞など、児童文学界での地位を確立している。

関連学会

  • 日本児童文学者協会

豆知識

  • 1969年生まれ。
  • 女子美術大学芸術学部卒業。
  • Twitter/Xで公式アカウント(@hirochica_no)を運用している。