ハヤカワSFコンテスト
1回登壇
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第17回(1991年) 入選(第2席)
もりおか ひろゆき
Morioka Hiroyuki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都府立大学 | 文学部 | 国語学専攻 | 文学士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1991 | ハヤカワ・SFコンテスト (第17回) | 夢の樹が接げたなら | — | 早川書房(ハヤカワ・SFコンテスト) | 第2席 入選 |
| 1993 | SFマガジン読者賞 (第5回) | スパイス | 日本部門 | 早川書房(SFマガジン編集部) | 受賞 |
| 1997 | 星雲賞(日本長編部門) | 星界の紋章 | 日本長編部門 | 日本SFファングループ連合会議(星雲賞) | 受賞 |
| 1999 | 星雲賞(日本短編部門) | 夜明けのテロリスト | 日本短編部門 | 日本SFファングループ連合会議(星雲賞) | 受賞 |
| 2016 | 日本SF大賞 (第36回) | 突変 | 大賞 | 日本SF作家クラブ(日本SF大賞) | 受賞(大賞) |
星界の紋章は、森岡浩之による受賞作品。人物、時代、社会、記憶のいずれかを軸に、題名が示す主題へ読者を導く作品である。
星界の紋章は、受賞歴を通じて読み継がれる森岡浩之の作品である。
『夜明けのテロリスト』は、SF作品を対象とする星雲賞の受賞作で、想像力に富む設定と物語性が評価された作品です。
『夜明けのテロリスト』は、受賞対象となった作品の主題と語り口が端的に表れた一作です。
星界シリーズの第一作。言語や宇宙観を重視したハードSF要素とライトノベル的要素を併せ持つ長編。
デビュー作。名詞しか存在しない人工言語など、言語に関する着想を中心に据えた短編。
2014年発表の長編。社会的な変化やテクノロジーの影響を描き、日本SF大賞を受賞した作品。
言語に対するこだわりとハードSF的な世界構成で知られる作家。星界シリーズなどを通じて後続のSF作家や読者に影響を与え、日本の現代SFの一翼を担う存在と評価されている。