日本の文学賞

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村木美涼

むらき みすず

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 村木美涼の『窓から見える最初のもの』は、街に暮らす複数の人物の物語が静かに重なっていく日常系ミステリ。心療内科、油絵、喫茶店の物件、失踪届といった別々の出来事が、精緻な構成の中で一つの像を結ぶ。

    ばらばらに見える四つの人生が、ひとつの街で静かにつながる。

    352ページ
    日常の謎群像劇絵画街の記憶
  1. 村木美涼のミステリー。両親を失った女性が、奇妙な町とお稲荷様のような存在に導かれながら、箱、キツネ、パイナップルという謎めいた要素の意味へ近づいていく。

    箱とキツネとパイナップルが、喪失を抱えた物語の鍵になる。

    336ページ
    ミステリー家族喪失不思議な町