アガサ・クリスティー賞
1回登壇
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第7回(2017年) 大賞受賞作: 窓から見える最初のもの
村木美涼の『窓から見える最初のもの』は、街に暮らす複数の人物の物語が静かに重なっていく日常系ミステリ。心療内科、油絵、喫茶店の物件、失踪届といった別々の出来事が、精緻な構成の中で一つの像を結ぶ。
ばらばらに見える四つの人生が、ひとつの街で静かにつながる。
352ページ日常の謎群像劇絵画街の記憶