現代俳句協会賞
1回登壇
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第47回(1996年) 受賞
なかむら かずひろ
Nakamura Kazuhiro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1996 | 現代俳句協会賞 | — | — | 現代俳句協会 | winner |
| 2025 | 詩歌文学館賞(俳句部門) | 荊棘 | 俳句部門 | 詩歌文学館 | winner |
| 2025 | 小野市詩歌文学賞(俳句部門) | 荊棘 | 俳句部門 | 小野市 | winner |
中村和弘の第四句集。動植物や無機物を含む人間以外の存在を凝視し、硬質な像として詠む俳句を収める。第40回詩歌文学館賞俳句部門の受賞作。
人間の外側にある存在を、硬質な像として見つめる句集。
『荊棘(おどろ)』は、中村和弘の第四句集。自然災害や感染症が影を落とす時代を背景に、人間の側の事情に回収されない動植物や無機物の姿を、鋭く異様な手触りで捉える。
人間の影こそ荊棘夜の秋。
自然や季節を繊細に描く句を収めた句集。
歴史的・象徴的なイメージを題材にした俳句を含む作品集。
現代俳句文庫に収められた代表句集のまとめ。
主に東海地域の風土や情景を詠んだ句を収録。
鋭さと静けさを併せ持つ近作を集めた句集。2025年に複数の賞を受賞。
伝統と現代性を橋渡しする俳人として評価され、句会運営や現代俳句協会の運営により俳壇に影響を与えた。