現代俳句協会賞
1回登壇
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第22回(1975年) 受賞
なかむら そのこ
Nakamura Sonoko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本女子大学 | — | — | — | 中途退学 / left before graduation | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1975 | 現代俳句協会賞 | 水妖詞館 | — | 現代俳句協会 | 受賞 |
| 1979 | 現代俳句女流賞 | 中村苑子句集 | — | 現代俳句協会(女流賞) | 受賞 |
| 1994 | 詩歌文学館賞 | 吟遊 | — | 詩歌文学館 | 受賞 |
| 1994 | 蛇笏賞 | 吟遊 | — | 蛇笏賞選考委員会 | 受賞 |
『中村苑子句集』は、中村苑子が句集の形式で人物の感情や時代の気配を描いた作品です。受賞歴からも、題材の扱いと文体の緊張感が同時代の読者に強い印象を残したことがうかがえます。
『中村苑子句集』は、句集の枠組みの中で、俳句と季節を印象的に浮かび上がらせる作品です。
『吟遊』は中村苑子による作品で、dakotsu-shoの1994年回で評価された。作品名と著者名で単行本・文庫・収録書籍の有無を確認したうえで、確認できた範囲の作品情報を示す。
吟遊は、中村苑子の創作や批評の特色が受賞時に注目された作品。
第1句集。幽玄・夢幻的な作風で知られる句を収める。
代表句を含む句集。女性俳人としての業績をまとめた一冊。
1994年刊。詩歌文学館賞・蛇笏賞を受賞した句集。
1996年に刊行された遺句集。これ以降新作の発表はない。
句集の一つ。刊行年など詳細不明。
幽玄・夢幻的な作風で知られる女性俳人。複数の主要俳句賞を受賞し、現代俳句界で評価された。生前葬を挙げ、遺句集を残している。
わが墓を止り木とせよ春の鳥
翁かの桃の遊びをせむと言ふ