日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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第26回(1978年) 受賞受賞作: 四百字のデッサン
少年期の福岡、戦後の画壇、パリで出会った人々を、画家の眼で四百字ほどの短い文章に刻んだ随筆集。藤田嗣治や田中小実昌らの記憶を通して、人との出会いが一枚のデッサンのように立ち上がる。
画家の眼が、出会った人々の輪郭と時代の空気を短い文章に定着させる。
231ページ画家の記憶戦後文化人物随筆