現代詩手帖賞
1回登壇
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第52回(2014年) 受賞
おかもと けい
Okamoto Kei
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | 現代詩手帖賞(第52回) | — | — | 現代詩手帖 | 受賞 |
| 2015 | 中原中也賞(第20回) | グラフィティ | — | 中原中也賞選考委員会 | 受賞 |
| 2015 | H氏賞(第65回) | グラフィティ | — | H氏賞選考委員会 | 受賞 |
| 2017 | 萩原朔太郎賞(第25回) | 絶景ノート | — | 萩原朔太郎賞選考委員会 | 受賞 |
岡本啓の第一詩集。アメリカ滞在中に書かれた作品を中心に、街の声、身体感覚、記憶の揺らぎを鮮やかな言葉でつなぎ、外へ踏み出す若い詩の力を示す。
忘れていった声の揺らぎから、世界へ踏み出す詩が立ち上がる。
岡本啓の詩集。日常の細部、旅や巡礼を思わせる感覚、轟音と静けさが共存する風景を、ノートの断片のような密度で編む。
忘れ物のノートのように、轟音と静けさを同時に運ぶ詩集。
都市や記憶をモチーフにした詩篇を集めた第1詩集。滞在経験や日常の風景を細やかに描く。
第2詩集。眼差しと場所の関係を問う詩群で、批評的にも高い評価を受けた。
2020年刊の詩集。響きや言葉の運動を意識した実験的な作品を含む。
2010年代以降の注目される若手詩人の一人。複数の主要詩賞を受賞し、現代詩壇での評価を確立している。