芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第34回(1984年) 受賞受賞作: 保田與重郎
『保田與重郎』は、近代日本の批評家・保田與重郎の思想と文学的営為を、戦前から戦後にかけての知的状況の中で読み解く評伝的評論である。人物の魅力と危うさを併せて見つめ、保田の言葉が日本浪曼派や近代批判とどう結びついたかを検討する。
保田與重郎の思想と文学を、近代日本の精神史の中に置き直す評論。
245ページ文芸批評保田與重郎日本浪曼派近代批判