毎日出版文化賞 まいにちしゅっぱんぶんかしょう
第46回(1992年)
受賞者
14名『昭和精神史』は、昭和という時代を思想・文学・政治の緊張関係から読み解く評論である。個人の精神史と国家・社会の変動を重ね、戦前から戦後へ続く日本人の意識の変化を追う。
昭和を生きた精神の軌跡を、文学と思想の深部からたどる。
『口頭伝承論』は、文字に固定される以前の語りや記憶の働きを、文化人類学の視点から考察する研究である。語られる物語、儀礼、身体的な記憶を通して、人間社会が知識をどのように受け渡してきたかを問う。
語り継がれる声のなかに、社会の記憶と知のかたちを探る。
霊長類研究の知見から、人間の家族、社会、行動の起源をたどる大型の自然人類学書。野外観察と比較の視点を組み合わせ、人間を動物社会の連続の中に置き直す。
人間を特別な存在として切り離さず、霊長類の社会からその成り立ちを見つめる。
出土した繊維遺物を写真と資料で追い、古代からの繊維文化を実物に即して読み解く資料集。考古学と染織史をつなぎ、繊維が生活と技術の歴史を語ることを示す。
繊維遺物の細部から、古代の技術と暮らしの手触りを読み取る。
日本の歴史と芸能を、音声・映像・文字資料を組み合わせて立体的に示す全十四巻の大系。民俗芸能、祭礼、語り物、見世物などを、歴史研究と現場の記録の両面から扱う。
芸能を文字だけでなく音と映像の記録としてとらえ、日本文化の層をたどる。
日本の歴史と芸能を、音声・映像・文字資料を組み合わせて立体的に示す全十四巻の大系。民俗芸能、祭礼、語り物、見世物などを、歴史研究と現場の記録の両面から扱う。
芸能を文字だけでなく音と映像の記録としてとらえ、日本文化の層をたどる。
日本の歴史と芸能を、音声・映像・文字資料を組み合わせて立体的に示す全十四巻の大系。民俗芸能、祭礼、語り物、見世物などを、歴史研究と現場の記録の両面から扱う。
芸能を文字だけでなく音と映像の記録としてとらえ、日本文化の層をたどる。
日本の歴史と芸能を、音声・映像・文字資料を組み合わせて立体的に示す全十四巻の大系。民俗芸能、祭礼、語り物、見世物などを、歴史研究と現場の記録の両面から扱う。
芸能を文字だけでなく音と映像の記録としてとらえ、日本文化の層をたどる。
日本の歴史と芸能を、音声・映像・文字資料を組み合わせて立体的に示す全十四巻の大系。民俗芸能、祭礼、語り物、見世物などを、歴史研究と現場の記録の両面から扱う。
芸能を文字だけでなく音と映像の記録としてとらえ、日本文化の層をたどる。
日本の歴史と芸能を、音声・映像・文字資料を組み合わせて立体的に示す全十四巻の大系。民俗芸能、祭礼、語り物、見世物などを、歴史研究と現場の記録の両面から扱う。
芸能を文字だけでなく音と映像の記録としてとらえ、日本文化の層をたどる。
『講座東南アジア学』は、東南アジアを歴史・社会・文化・政治・経済など多方面から総合的に扱う講座シリーズである。地域研究の蓄積を結集し、日本語で東南アジアを体系的に学ぶための基盤を示した。
多様な地域をひとつの視野に収め、東南アジア研究の基盤を築いた講座シリーズ。
『講座東南アジア学』は、東南アジア地域を多角的に理解するための大規模な学術講座である。歴史・社会・文化・政治経済を横断する構成により、地域の複雑さと相互連関を立体的に示す。
東南アジアを分野横断で読み解き、地域研究の見取り図を与える。
世界の言語を名称、系統、分布、音韻、文法、語彙、研究文献などから解説する大型辞典。世界言語編は複数巻にわたり、個別言語を具体的に記述する基礎資料となっている。
世界の言語を一つずつたどり、言語学の地図を広げる大辞典。
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