文學界新人賞
1回登壇
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第64回(1987年) 受賞受賞作: 川べりの道
父が女性と暮らす家へ続く川べりの道を、ひとり歩く少年を描いた最初期作品集の表題作。大人になる直前の老成や、帰るべき場所を持たない喪失感が、静かな筆致のなかで立ち上がる。
父が女性と暮らす家へ続く川べりの道を、ひとり歩く少年。
256ページ喪失感家族少年静かな成長帰る場所の不在