小説 野性時代 新人賞
1回登壇
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第11回(2020年) 受賞受賞作: 化け者心中
せみたに めぐみ
Semitani Megumi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 文学部 | 演劇映像コース | 学士(文学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 小説野性時代新人賞(第11回) | 化け者心中 | 新人賞 | 小説 野性時代(KADOKAWA) | 受賞 |
| 2021 | 日本歴史時代作家協会賞(新人賞) | 化け者心中 | 新人賞 | 日本歴史時代作家協会 | 受賞 |
| 2021 | 中山義秀文学賞(第27回) | 化け者心中 | — | 中山義秀文学賞選考委員会 | 受賞 |
| 2022 | 野村胡堂文学賞(第10回) | おんなの女房 | — | 野村胡堂文学賞選考委員会 | 受賞 |
| 2023 | 吉川英治文学新人賞(第44回) | おんなの女房 | 新人賞 | 吉川英治文学新人賞選考委員会 | 受賞 |
| 2024 | 山田風太郎賞(第15回) | 万両役者の扇 | — | 山田風太郎賞選考委員会 | 受賞 |
| 2024 | 咲くやこの花賞(文芸その他部門) | — | 文芸その他部門 | 咲くやこの花賞選考委員会 | 受賞 |
江戸の歌舞伎世界を舞台に、女形の夫と武家の娘の結婚生活を通して、役と素顔、女と男、夫婦のかたちを問い直す物語。
女形の夫と武家の娘が、互いの生き方を問い直す。
歌舞伎や江戸の町を背景に、役者や庶民の人間関係と情念を描く長編時代小説。作者のデビュー作で、第11回小説野性時代新人賞を受賞した。
『化け者心中』に続くシリーズの一冊。歌舞伎を巡る人物描写をさらに掘り下げ、江戸の舞台裏を細やかに描く。
女房(妻)を主題に据え、役者とその周囲の人々の関係や暮らしを通して江戸時代の人間模様を描く作品。野村胡堂文学賞、吉川英治文学新人賞などを受賞。
舞台芸能と大金をめぐる人間模様を描く作品。山田風太郎賞受賞作として発表された。
デビュー作から短期間で複数の文学賞を受賞し、現代の時代小説を担う新進作家として注目されている。歌舞伎や江戸文化への領域的関心を持つ作風が評価されている。