小学館ライトノベル大賞 ガガガ文庫部門
1回登壇
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第16回(2021年) 大賞受賞作: わたしはあなたの涙になりたい
塩化病で母を失った少年が、天才ピアニストの少女との出会いと再会を通して、自分の進む道を見つけていく物語。
これは、涙で始まり、涙で終わる物語。
309ページ恋愛青春音楽病
しき たいが
Shiki Taiga
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 小学館ライトノベル大賞 | わたしはあなたの涙になりたい | 大賞 | 小学館 | Winner |
| 2023 | 電撃小説大賞 | ミリは猫の瞳の中に住んでいる | 金賞 | KADOKAWA | Winner |
| 2023 | このライトノベルがすごい!(文庫部門) | わたしはあなたの涙になりたい | 文庫部門総合3位 / 総合新作部門1位 | 宝島社(このライトノベルがすごい!) | Ranked |
| 2024 | このライトノベルがすごい!(文庫部門) | バスタブで暮らす | 文庫部門総合4位 / 総合新作部門2位 | 宝島社(このライトノベルがすごい!) | Ranked |
塩化病で母を失った少年が、天才ピアニストの少女との出会いと再会を通して、自分の進む道を見つけていく物語。
これは、涙で始まり、涙で終わる物語。
猫の瞳を通じて過去を読む大学生・窈一が、未来視の少女ミリと出会い、連続殺人の予告と真実に向き合う。過去・未来・現在が交錯する、電撃小説大賞金賞受賞作。
これは「僕」が「君」と別れ、「君」が「僕」と出会うまでの物語だ。
東日本大震災の衝撃やその後の想いを背景に、福島県郡山市を舞台にした人間ドラマ。時代を越えて普遍的に響く救済と再生を描く作品。
猫や日常の細部を通して人間の孤独や救済を描く作品。新人賞の受賞作で、作家の叙情的な筆致が評価された。
日常の奇妙さと人間関係を丁寧に描いた短編風の物語集。新作部門で高い評価を受けた。
学園を舞台にした青春コメディ的要素を持つ作品。人物描写と微妙な距離感が特色。
デビュー作で大賞を受賞するなど新人期から高い評価を得た作家。震災の記憶や郷土性を題材にした作品で読者に広く支持され、ライトノベル分野で注目される存在となっている。