宝石賞
2回登壇
-
第15回(1962年) 佳作受賞作: 親友記
天藤真の初期短篇。会社帰りの電車で偶然再会した男たちの腐れ縁を、軽妙さと不穏さを交えて描く。
再会した旧友たちの友情が、どこか怪しい方向へ転がっていく。
414ページ友情ユーモア短篇ミステリ再会 -
第16回(1963年) 一席受賞作: 鷹と鳶
「鷹と鳶」は、天藤真が宝石短篇賞で一席となった初期短編である。後年の『親友記』に収録され、軽妙な語り口と意外性を備えたユーモア・ミステリー作家としての出発点を伝える作品として読める。
ユーモアと意外性で読ませる、天藤真初期の宝石短篇賞受賞作。
414ページ推理小説ユーモアミステリー初期短編宝石短篇賞