舟橋聖一文学賞
1回登壇
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第15回(2021年) 受賞受賞作: 高瀬庄左衛門御留書
神山藩を舞台に、庄左衛門を中心とした藩政の権力闘争と人間ドラマを描く長編時代小説。
高瀬庄左衛門御留書
藩政忠誠権力闘争家族
すなはら こうたろう
Sunahara Kotarō
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学第一文学部 | 第一文学部 | — | 学士(文学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | 第2回 決戦!小説大賞 | いのちがけ | — | 講談社(決戦!シリーズ) | winner |
| 2021 | 第9回 野村胡堂文学賞 | 高瀬庄左衛門御留書 | — | 日本作家クラブ | winner |
| 2021 | 第11回 本屋が選ぶ時代小説大賞 | 高瀬庄左衛門御留書 | — | 本屋が選ぶ時代小説大賞運営委員会 | winner |
| 2021 | 第15回 舟橋聖一文学賞 | 高瀬庄左衛門御留書 | — | 彦根市(舟橋聖一文学賞) | winner |
| 2021 | 第34回 山本周五郎賞(候補) | 高瀬庄左衛門御留書 | — | 新潮社 | nominee |
| 2021 | 第165回 直木三十五賞(候補) | 高瀬庄左衛門御留書 | — | 直木賞選考委員会 | nominee |
| 2022 | 第35回 山本周五郎賞 | 黛家の兄弟 | — | 新潮社 | winner |
| 2022 | 第13回 山田風太郎賞(候補) | 黛家の兄弟 | — | KADOKAWA | nominee |
| 2022 | 第28回 中山義秀文学賞(候補) | 黛家の兄弟 | — | 中山義秀文学賞実行委員会 | nominee |
神山藩を舞台に、庄左衛門を中心とした藩政の権力闘争と人間ドラマを描く長編時代小説。
高瀬庄左衛門御留書
神山藩の郡方・高瀬庄左衛門を軸に、静かな暮らしの奥へ藩政の政争が忍び寄る時代小説。
老武士の日常に、藩政の嵐が少しずつ差し込んでいく。
神山藩の郡方として静かに生きる高瀬庄左衛門を軸に、喪失と老いの中でなお保たれる誇りと生の手触りを描く時代小説。
静かな老境に、藩の政争が忍び寄る。
神山藩を舞台に、庄左衛門を中心とした藩政の権力闘争と人間ドラマを描く長編時代小説。
黛家の兄弟を軸に、家族の絆と遺産を巡る対立を描き、地方藩の内情と個人の運命を描写する作品。
神山藩シリーズの一作で、季節と事件を織り交ぜながら藩内の人間模様を描く。
加賀百万石を舞台に、領地の基盤とそこに生きる人々を描いた歴史小説。作者のデビュー作(決戦!小説大賞受賞作)。
藩邸での役職と日々の仕事を記録する視点から、藩の制度と人の営みを描く短篇集または長篇作品。
浅草を舞台に寺子屋を中心とした群像劇。江戸時代の暮らしと人情を描く。
従来の評価に異を唱え、織田信長と明智光秀を再評価する歴史論考。
緻密な史実描写と登場人物の人間ドラマを両立させる作風で評価され、複数の文学賞受賞を通じて現代の時代小説作家の一人として注目されている。