角川俳句賞
1回登壇
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第18回(1972年) 受賞受賞作: 鳥獣戯画
鈴木栄子の句集。鳥獣戯画の名が示すように、人と生きもの、動きと諧謔を俳句の短い呼吸に収め、対象の気配を軽やかに立ち上げる。
生きものの身ぶりが、短い句の中でふいに笑いと影を帯びる。
175ページ俳句生きもの諧謔自然
すずき えいこ
Suzuki Eiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 兵庫県立西宮高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 神戸海星女子学院短期大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 慶應義塾大学(通信教育課程) | 文学部 | 史学科 | 卒業 | — | 日本 |
| 広島女学院大学大学院 | 人間生活学研究科 | — | 修士(人間生活学) | — | 日本 |
| 宝塚造形芸術大学大学院 | 伝統芸術研究領域 | — | 博士(芸術学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 小原流年間優秀賞(複数年受賞) | — | — | 小原流 | 受賞 |
鈴木栄子の句集。鳥獣戯画の名が示すように、人と生きもの、動きと諧謔を俳句の短い呼吸に収め、対象の気配を軽やかに立ち上げる。
生きものの身ぶりが、短い句の中でふいに笑いと影を帯びる。
『鳥獣戯画』は鈴木栄子による作品で、1978-1回の受賞作として位置づけられる。
『鳥獣戯画』は、鈴木栄子の表現と受賞当時の文学的関心を伝える作品である。
鈴木英子の歌集「油月」を含むセレクション歌人の一冊。戦争、家族、日常の記憶をまなざしの強い短歌としてとらえ、個人の生の奥にある社会の陰影を浮かび上がらせる。
日常の光景に戦争と家族の記憶が差し込み、短歌のかたちで深い陰影を帯びる。
いけばなを通じて日本文化や日本的美意識を論じた著作。教育活動や海外での紹介活動の経験に基づく考察を含む。
博士学位取得の論考。いけばなの本質と「生」の意識をテーマに、美学的視点から論じる。
海外での活動や英語でのいけばな普及、学術的研究を通じていけばなの国際的理解に貢献。いけばなを対象とした芸術学博士号取得は国内で注目を集めた。小原流の教育・普及活動で長年の受賞歴がある。