芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第36回(1986年) 受賞受賞作: ひらかな盛衰記
義仲伝説を背景にする浄瑠璃・歌舞伎の古典演目です。恩義、復讐、親子の情が重なり、語りと所作によって悲劇の緊張を高めます。
古典の語りが、義理と情の裂け目を舞台に刻む。
浄瑠璃歌舞伎復讐義理
たけもと すみたゆう
Takemoto Sumidayu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪商業学校(入学/在学) | — | — | — | 〜1941年(繰り上げ卒業) | 日本 |
| 浪華商業学校(編入) | — | — | — | 編入〜1941年 | 日本 |
| 日本大学大阪専門学校 | — | — | — | 〜1944年(繰り上げ卒業) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1985 | モービル音楽賞(東燃ゼネラル音楽賞、邦楽部門) | — | — | 東燃ゼネラル(モービル音楽賞) | 受賞 |
| 1989 | 重要無形文化財保持者(人間国宝) | — | — | 文化庁 | 認定 |
| 2002 | 日本芸術院会員 | — | — | 日本芸術院 | 会員 |
| 2004 | 毎日芸術賞 | — | — | 毎日新聞社 | 受賞 |
| 2005 | 文化功労者 | — | — | 日本政府 | 顕彰 |
| 2007 | 朝日賞 | — | — | 朝日新聞社 | 受賞 |
| 2008 | 芸術文化勲章(コマンドゥール) | — | — | フランス政府 | 受章 |
| 2013 | 菊池寛賞 | — | — | 菊池寛賞委員会 | 受賞 |
| 2014 | 文化勲章 | — | — | 日本政府(内閣府) | 受章 |
| 2016 | ベスト・プラウド・ファーザー賞 in 関西(学術文化部門) | — | — | ベスト・プラウド・ファーザー賞実行委員会(関西) | 受賞 |
| 2018 | 従三位(没後叙位) | — | — | 日本政府 | 叙位 |
義仲伝説を背景にする浄瑠璃・歌舞伎の古典演目です。恩義、復讐、親子の情が重なり、語りと所作によって悲劇の緊張を高めます。
古典の語りが、義理と情の裂け目を舞台に刻む。
文楽太夫として義太夫節の語りを磨き、物語の情と人物の息づかいを舞台に立ち上げてきた芸の業績です。
文楽太夫として義太夫節の語りを磨き、物語の情と人物の息づかいを舞台に立ち上げてきた芸の業績です。
文楽の技芸や語りの心を語り、伝統芸能の魅力を紹介する随筆形式の著作。
文楽の精神や歴史、語りの思想をわかりやすく語った一冊。
生活や芸談を交えた随筆集。本人の語り口そのままの軽やかな記述が特徴。
聞き書き形式で綴られる人生観や芸談。聞き手との対話を通して人柄が伝わる内容。
聞き手との長年の対話をまとめた回想録。七世の歩みと芸談をまとめる。
七代目竹本住太夫は、文楽・義太夫節を代表する大夫の一人として、伝統芸能の保存・継承に大きく貢献した。人間国宝、文化勲章受章者として公的評価も高く、若手の育成や公演を通じて文楽の普及に努めた。