富田砕花賞
1回登壇
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第2回(1991年) 受賞受賞作: 星痕を巡る七つの異文
『星痕を巡る七つの異文』は、時里二郎が一九九一年に書肆山田から刊行した詩集。星の痕跡をめぐる複数の声と異文を重ね、記憶、神話、言葉の断片が交錯する緊密な詩的空間を形づくる。
星の痕跡をたどる言葉が、異なる声を連ねながら記憶の奥へ進んでいく。
現代詩異文記憶神話的イメージ