直木三十五賞
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Work: 深重の海
『深重の海』は、津本陽が熊野灘の古式捕鯨とその衰退を描いた長編小説である。明治期の大遭難を背景に、海に生きる人びとの誇り、愛、時代に取り残される痛みを力強く描く。
滅びゆく古式捕鯨の海に、人びとの叫びと愛が沈んでいく。
472 pages捕鯨熊野灘明治共同体