芸術選奨文部科学大臣賞
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Work: 薔薇のイコノロジー
若桑みどり『薔薇のイコノロジー』は、薔薇を愛、生命、女性、権力、宗教的象徴として読み解き、西洋美術と精神史の中でそのイメージが担った意味を追う美術史研究である。図像の細部から文化の深層へ進むイコノロジーの方法が生かされている。
薔薇の図像を通して、西洋の愛と生命の象徴史を読む美術史の著作である。
384 pages美術史イコノロジー薔薇象徴西洋文化