日本の文学賞

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鮎川哲也賞 あゆかわてつやしょう

第18回(2008年)

新人文学賞長編推理小説

受賞者

4名
七河迦南 ななかわ かなん 受賞

児童養護施設・七海学園を舞台に、七不思議めいた出来事と子どもたちの物語が連作としてつながる、叙情的な本格ミステリ。個々の謎が最後にひとつの大きな真実へ収束していきます。

六つの謎の先で、七つ目の真実が輪郭を現す。

308ページ
児童養護施設連作短編集少女たち学園七不思議成長
優騎洸 ゆうき こう 候補
聖域を作りし魔物

第18回鮎川哲也賞の候補作として記録されているが、単行本化は確認できない。書誌識別子は見つからず、作品内容の詳細も公開一次資料では追えない。

選考記録に残る題名だけが、現在確認できる手がかりです。

未刊行鮎川哲也賞選考記録書誌未確認
蓮見恭子 はすみ きょうこ 候補
巫病の島

第18回鮎川哲也賞の候補作として記録されているが、単行本化は確認できない。書誌識別子は見つからず、作品内容の詳細も公開一次資料では追えない。

選考記録に残る題名だけが、現在確認できる手がかりです。

未刊行鮎川哲也賞選考記録書誌未確認
彩坂美月 あやさか みつき 候補

実家に帰省した有馬千夏の周囲で起きる、失踪やUFOをめぐる不可思議な出来事を追う青春ミステリ。怪現象か犯罪かをめぐる二重の解釈が、夏の終わりの不穏さを強めています。

あの夏の出来事は、怪現象だったのか、それとも犯罪だったのか。

342ページ
青春怪現象どんでん返しミステリ