歴程賞(旧・藤村記念歴程賞) とうそんきねんれきていしょう
第55回(2017年)
詩詩劇評論翻訳絵画彫刻建築音楽映画その他
受賞者
2名倉橋健一『失せる故郷』は、しなやかな語りのうちに生と現在への意志を交錯させる詩集です。深まる季節、孤独、身体感覚を通して、故郷を失う感覚といまここに立つ意志を硬質な言葉で描きます。
深まる季節をつらぬき、失われる故郷と現在への意志が交錯する詩集です。
109ページ
現代詩故郷孤独季節生の意志