日本の文学賞

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ハヤカワSFコンテスト はやかわえすえふこんてすと

第2回(2014年)

SF小説

受賞者

5名
柴田勝家 大賞

死後の世界が否定された未来の南洋を舞台に、文化人類学者イリアス・ノヴァクが、ニルヤの島の伝承をめぐる調査に巻き込まれていく。生と死の観念をめぐる宗教、記録技術、共同体の記憶が交錯するSF長編。

死後の世界を失った未来、南洋でニルヤの島の伝承が揺らぎ始める。

338ページ
死生観宗教南洋未来社会記録技術SF
神々廻楽市 最終候補

関ヶ原以後に東西で分断された日ノ本を舞台に、京で暮らす医学生・竹中光太郎と、帝国側の武官・真田幸成の運命が交錯する。科学と妖術がぶつかる幕末スチームパンクの大河活劇。

科学と妖術が衝突する、分断国家の幕末スチームパンク。

349ページ
幕末スチームパンク妖術科学分断国家歴史SF
倉田タカシ 最終候補
母になる、石の礫で

第2回ハヤカワSFコンテストの最終候補作として記録されている作品。書籍化された単行本や文庫は確認できず、公開情報も限られるため、現時点ではコンテスト候補作としての情報を中心に扱う。

第2回ハヤカワSFコンテスト最終候補作の一つ。

コンテスト最終候補未刊行SF
伏見完 最終候補
オルフェウスの妻

第2回ハヤカワSFコンテストの最終候補作として記録されている作品。書籍化された単行本や文庫は確認できず、公開情報も限られるため、現時点ではコンテスト候補作としての情報を中心に扱う。

第2回ハヤカワSFコンテスト最終候補作の一つ。

コンテスト最終候補未刊行SF
梶原祐二 最終候補
月の王冠

第2回ハヤカワSFコンテストの最終候補作として記録されている作品。書籍化された単行本や文庫は確認できず、公開情報も限られるため、現時点ではコンテスト候補作としての情報を中心に扱う。

第2回ハヤカワSFコンテスト最終候補作の一つ。

コンテスト最終候補未刊行SF