日本の文学賞

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伊藤整文学賞 いとうせいぶんがくしょう

第7回(1996年)

小説評論

受賞者

2名
松山巌 まつやま いわお 受賞

都市、建築、記憶をめぐる思索を重ねる評論的作品です。

都市、建築、記憶をめぐる思索を重ねる評論的作品です。

257ページ
作品紹介
柄谷行人 からたに こうじん 受賞

坂口安吾と中上健次をめぐる柄谷行人の評論集。安吾の『日本文化私観』を読み直しながら、中上との長い交流とその文学をたどり、両者に通底する「ふるさと」や他者性の問題を考察する。

安吾と中上の批評を通して、文学における「ふるさと」と他者性を問い直す。

308ページ
坂口安吾中上健次日本近代文学文学批評ふるさと