日本ファンタジーノベル大賞 にほんファンタジーノベルたいしょう
第6回(1994年)
ファンタジー小説
受賞者
5名沖縄の島を舞台にしたデビュー作。島の暮らしや民話を織り込み、豊かな描写で島の記憶を表現する。
沖縄の島の記憶を、民話と暮らしの手触りで掬い上げるデビュー作。
262ページ
沖縄民俗家族
郊外の鉄塔と子どもたちの冒険心を重ね、現実と幻想がゆるやかに溶け合う長編。
誰もが一度は夢見た「秘密の場所」へ向かう、鉄塔をたどる旅。
246ページ
郊外冒険現実と幻想
飛び地のジム
第6回日本ファンタジーノベル大賞の候補作として記録された作品。単独書籍化は確認できない。
候補作として残る、初期ファンタジー。
日本ファンタジーノベル大賞候補作発表誌掲載