日本の文学賞

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小野十三郎賞 おのとおざぶろうしょう

第10回(2008年)

詩集詩評論書

受賞者

3名
小池昌代 こいけ まさよ 受賞

『ババ、バサラ、サラバ』は小池昌代による小野十三郎賞の受賞作。本阿弥書店から2008年に刊行された作品で、受賞時に示された題材と語り口を通じて、人物の選択や時代の空気を描く。

『ババ、バサラ、サラバ』は、小野十三郎賞で評価された小池昌代の作品です。

131ページ
ことばの響き記憶日常の陰影
田中郁子 たなか いくこ 受賞

『ナナカマドの歌』は田中郁子による小野十三郎賞の受賞作。思潮社から2007年に刊行された作品で、受賞時に示された題材と語り口を通じて、人物の選択や時代の空気を描く。

『ナナカマドの歌』は、小野十三郎賞で評価された田中郁子の作品です。

93ページ
ことばの響き記憶日常の陰影
関口裕昭 せきぐち ひろあき 記念特別賞

『評伝 パウル・ツェラン』は関口裕昭による小野十三郎賞の受賞作。慶應義塾大学出版会から2007年に刊行された作品で、受賞時に示された題材と語り口を通じて、人物の選択や時代の空気を描く。

『評伝 パウル・ツェラン』は、小野十三郎賞で評価された関口裕昭の作品です。

528ページ
ことばの響き記憶日常の陰影