日本の文学賞

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大宅壮一ノンフィクション賞 おおやそういちノンフィクションしょう

第4回(1973年)

ノンフィクション

受賞者

2名
鈴木明 すずき あきら 受賞

『“南京大虐殺”のまぼろし』は、鈴木明による文学作品。1973年の受賞作として、題材を絞り込んだ表現と、人物や土地、時代の手触りを読者に残す構成が評価された。

“南京大虐殺”のまぼろしは、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

509ページ
人間心理時代性土地
山崎朋子 やまざき ともこ 受賞

『サンダカン八番娼館』は、山崎朋子による文学作品。1973年の受賞作として、題材を絞り込んだ表現と、人物や土地、時代の手触りを読者に残す構成が評価された。

サンダカン八番娼館は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

438ページ
人間心理時代性土地