日本の文学賞

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親鸞賞 しんらんしょう

第8回(2014年)

文学フィクション

受賞者

2名
木内昇 きうち のぼる 受賞

櫛職人を志す少女の歩みを描く時代小説。手仕事の厳しさ、家族との距離、自分の道を選ぶ覚悟が丁寧に重ねられる。

櫛挽道守は、受賞記録と書誌確認から輪郭を整理できる木内昇の作品である。

376ページ
手仕事と自立受賞作書誌確認
和田竜 わだ りゅう 受賞

戦国期の瀬戸内海を舞台に、村上海賊の娘を中心に木津川合戦へ向かう人々を描く歴史長編。

村上海賊の娘は、受賞記録と書誌確認から輪郭を整理できる和田竜の作品である。

474ページ
戦国と海賊受賞作書誌確認