翻訳ミステリー大賞 ほんやくミステリーたいしょう
第15回(2024年)
ミステリー翻訳文学
受賞者
3名60代半ばの伝説的な女性殺し屋〈爪角〉は、老いによる衰えを自覚しながらも、組織から命じられた標的を追う。韓国社会を背景に、老いと暴力、孤独と生存を描くノワール小説。
老いを抱えた伝説の女性殺し屋が、自らの生存を懸けて標的を追うノワール。
278ページ
女性の老い殺し屋韓国社会暴力と生存孤独
翻訳家
貸金庫を襲った強盗団は、謎の遺体と鼠の置物を残して消えた。三年後、国際サミットを前に関係者が殺害され、刑事ワシントン・ポーと分析官ティリー・ブラッドショーは事件の捜査を命じられる。二つの事件を結ぶ手がかりを追ううちに、国家の安全保障を揺るがす犯罪の構図が姿を現す。〈刑事ワシントン・ポー〉シリーズ第四作。
鼠の置物が残された強盗事件とサミットをめぐる殺人を、ポーとティリーが追う。
736ページ
連続殺人国際サミット国家安全保障刑事捜査相棒
翻訳家