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とうすけさん笛をふいて (講談社青い鳥文庫 32-3)

日本児童文芸家協会賞

とうすけさん笛をふいて (講談社青い鳥文庫 32-3)

香山彬子

『とうすけさん笛をふいて!』は、自然を愛する少年・東助と、傷ついたチョウゲンボウの友情を描く児童文学。鳥の声に耳を澄ます少年のまなざしを通して、失われていく自然の尊さと、人間のふるまいの残酷さを静かに訴える。

児童文学自然友情環境

作品情報

少年とチョウゲンボウの出会いが、自然を守る心と命へのまなざしを呼び覚ます。

ふしぎな力を持つ双眼鏡で鳥たちの会話を楽しんでいた東助少年は、キツネに襲われたチョウゲンボウを助ける。そこから少年と鳥の関係が始まり、ナイの笛の調べを通して、自然の美しさと命のはかなさが浮かび上がる。香山彬子が、子どもの好奇心と自然への畏れを結びつけたファンタジー。

レビュー要約

  • 書誌情報に付された紹介では、少年と鳥の友情を通じ、自然の尊さと人間のむごさを訴える物語として説明されている。ファンタジーの形を取りながら、環境への感受性を育てる作品として読める。

書籍情報

出版社
講談社
発売日
1989-11-01
ページ数
195ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784061472754
ISBN-10
4061472755
価格
1500 JPY
カテゴリ
本/絵本・児童書/読み物/童話・文学

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レビュー

  • やはり原作が読みたい

    ずっと以前にテレビで見たことがあったので、その原作を探していましたが、なかなか巡り合えず、この本を注文しました。でもちょっと浅い。やはり原作が読みたいです。

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