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椿の館: 稲葉京子歌集 (中部短歌叢書 第216篇)

前川佐美雄賞

椿の館: 稲葉京子歌集 (中部短歌叢書 第216篇)

稲葉京子

稲葉京子の第十二歌集。長年の作歌の蓄積を背景に、日常の手触り、老いの時間、記憶の陰影を静かな語り口で編む短歌集です。

短歌記憶老い日常

作品情報

椿の館は、受賞作として読まれるにふさわしい特色を持つ作品です。

稲葉京子の第十二歌集。長年の作歌の蓄積を背景に、日常の手触り、老いの時間、記憶の陰影を静かな語り口で編む短歌集です。

レビュー要約

  • 作品の素材と文体の個性が評価され、読後に残る余韻や構成への関心を集めている。

書籍情報

出版社
短歌研究社
発売日
2005-09-01
ページ数
245ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784885519291
ISBN-10
4885519292
価格
3300 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

Amazon.co.jp: 椿の館: 稲葉京子歌集 (中部短歌叢書 第216篇) : 稲葉京子: 本

レビュー

  • 抜き書きの覚えと感想に代えて返歌

    #稲葉京子 #短歌 曇天やもつれて遠く港湾を出でゆく鳥はみな黒き鳥 #返歌 晴天やむれなし回る港湾で工場向こうへみな白き鳥 稲葉京子 図書室の本のページに触れたらん幾百千の手の指のあと

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