芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第25回(1975年) 受賞受賞作: やちまた
本居春庭を軸に、国学と近世日本語研究の世界をたどる評伝的作品。失われがちな学問の営みを人物の生き方として描き、文学と研究史の間に橋をかけた大作である。
『やちまた』は、足立巻一の表現を受賞作として伝える作品です。
509ページ国学評伝日本語研究近世
あだち けんいち
adachi kenichi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神宮皇學館(現:皇學館大学) | — | 国漢科 | — | 1934-1938 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1975 | 芸術選奨 文部大臣賞 | やちまた | — | 文化庁(芸術選奨) | winner |
| 1982 | 日本エッセイスト・クラブ賞 | 虹滅記 | — | 日本エッセイスト・クラブ | winner |
| 1984 | 日本詩人クラブ賞 | 雑歌 | — | 日本詩人クラブ | winner |
本居春庭を軸に、国学と近世日本語研究の世界をたどる評伝的作品。失われがちな学問の営みを人物の生き方として描き、文学と研究史の間に橋をかけた大作である。
『やちまた』は、足立巻一の表現を受賞作として伝える作品です。
『虹滅記』は、足立巻一による作品で、1982年前後の文学賞で評価された一作。題名が示す情景や主題を軸に、作者の関心と時代の空気を反映した作品として読むことができる。
足立巻一の『虹滅記』は、受賞歴とともに読み継がれる作品である。
足立巻一の詩集。日常の言葉、芸術家との交わり、記憶の断片を、自在な語りのリズムで詩へ変えていく。
雑多な歌のかたちに、記憶と生活の手触りが残る。
盲目の国学者・本居春庭を描いた評伝的長篇。学問と人生の重量を掘り下げた代表作。
随筆集。戦後の記憶や日常の断片を織り込みつつ、独自の視点で綴られた作品。
短歌や詩的作品を収めた詩集。詩作の幅を示す作品群。
本居宣長の顕彰に貢献し、評伝文学や児童詩運動で評価された作家。大学教授として後進の教育にも尽くした。