鮎川哲也賞
1回登壇
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第22回(2012年) 受賞受賞作: 体育館の殺人
風ヶ丘高校の旧体育館で放送部部長が刺殺され、女子卓球部員の柚乃が、学内随一の天才・裏染天馬に真相解明を頼む学園本格ミステリ。
旧体育館の密室殺人に、学内随一の天才が挑む。
380ページ学園ミステリ密室本格推理高校天才探偵
あおさき ゆうご
Aosaki Yugo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神奈川県立希望ヶ丘高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 明治大学文学部 | 文学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 鮎川哲也賞 | 体育館の殺人 | — | 東京創元社 | 受賞 |
| 2024 | 本格ミステリ大賞 | 地雷グリコ | 小説部門 | 本格ミステリ大賞選考委員会 | 受賞 |
| 2024 | 日本推理作家協会賞 | 地雷グリコ | 長編および連作短編集部門 | 日本推理作家協会 | 受賞 |
| 2024 | 山本周五郎賞 | 地雷グリコ | — | 新潮社 | 受賞 |
風ヶ丘高校の旧体育館で放送部部長が刺殺され、女子卓球部員の柚乃が、学内随一の天才・裏染天馬に真相解明を頼む学園本格ミステリ。
旧体育館の密室殺人に、学内随一の天才が挑む。
デビュー作。高校の体育館を舞台にした本格推理小説で、論理的なトリックを特色とする。
水族館を舞台にした長編ミステリ。日常の場で生じる異常を描く。
図書館を舞台にした長編。本格ミステリらしい謎解きを中心に展開する。
短編を連ねた連作集。多様なトリックと視点で構成されている。テレビドラマ化もされた。
複数の短編要素を含む作品。原作をもとにWOWOWでドラマ化された。
シリーズ作品。奇抜な発想と謎解きを織り交ぜた短・中編のシリーズ。
短篇を収めた短編集。作者の短編世界をまとめた一冊。
巧妙なトリックと論理的推理を軸とした長編。2024年に複数の文学賞を受賞した代表作。
2010年代以降の若手本格派作家として評価される。論理的なトリックと確かなプロット構成で注目を集め、映像化も多数。2024年には代表作『地雷グリコ』で複数の主要文学賞を受賞した。
『体育館の殺人』は、真正面から本格ミステリに取り組み、それもエラリー・クイーンばりのロジカルな推理に、堂々と挑戦している点に好感が持てました。
1週間で三つの文学賞を受賞する異例の快挙であった。