講談社エッセイ賞
1回登壇
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第4回(1988年) 受賞受賞作: 素人庖丁記
『素人庖丁記』は嵐山光三郎による、事実や資料を手がかりに、対象の輪郭を丹念に追う作品です。受賞作として、題名が示す主題を軸に、読後に残る余韻を重んじた一作として位置づけられます。
『素人庖丁記』は、短い題名の奥に人物、時代、土地の気配を重ねる作品です。
237ページ記録人物像時代社会