中原中也賞
1回登壇
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第5回(2000年) 受賞受賞作: いまにもうるおっていく陣地
『2000』は作者による受賞作。作品名が示す主題を軸に、人物や時代の感触を読ませる。
『2000』は、受賞作として読み継がれる作品です。
文学賞受賞作人間関係時代の感触
はちかい みみ
Hachikai Mimi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学大学院文学研究科 | 文学研究科 | 上代文学専攻 | 修士(文学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2000 | 中原中也賞 | いまにもうるおっていく陣地 | — | 中原中也賞選考委員会 | winner |
| 2006 | 芸術選奨新人賞 | 食うものは食われる夜 | — | 文化庁 | winner |
| 2006 | 神奈川文化賞(未来賞) | — | — | 神奈川県 | winner |
| 2012 | MOE絵本屋さん大賞(第4回・第2位) | うきわねこ | — | MOE編集部(絵本屋さん大賞) | 2nd place |
| 2012 | 産経児童出版文化賞(ニッポン放送賞) | うきわねこ | — | 産経新聞社/ニッポン放送 | winner |
| 2016 | 鮎川信夫賞 | 顔をあらう水 | — | 選考委員会 | winner |
| 2008 | 野間文芸新人賞(候補) | 紅水晶 | — | 野間文芸新人賞選考委員会 | nominated |
『2000』は作者による受賞作。作品名が示す主題を軸に、人物や時代の感触を読ませる。
『2000』は、受賞作として読み継がれる作品です。
不穏な夜の気配と身体感覚を、静かな言葉の運びで立ち上げる詩集。世界に触れる感覚が、捕食されるものと捕食するものの境界を揺らし、読む者にかすかなざわめきを残す。
静かな夜の奥で、生きものの気配と言葉がゆっくり動き出す。
初詩集。繊細で透明感のある言葉選びによる詩世界を提示した作品群。
生と関係性を繊細に見つめる詩篇を集めた詩集。受賞作。
個と他者、隠されたものへの視線を持つ詩集。
これまでの詩作を編んだ詩集。代表作を収録。
成熟した詩境を示す詩集。鮎川信夫賞受賞作。
短編を編んだ小説集的単行本。個人の内面と関係性を描く作品群。
単行本。人間の変容や境界をテーマにした長編/中編作品を収録。
浮き輪に乗って空を旅する子猫を描いた絵本。児童文学の賞を受賞。
透明感ある詩作と児童文学、エッセイ、評論など多面的な活動により現代詩・児童文学の分野で評価される作家。大学で教鞭をとり後進の指導にも携わる。