中原中也賞
1回登壇
-
第7回(2002年) 受賞受賞作: びるま
水色のくまや浦亀使い、投石大臣など、日常から少しずれた存在が次々と現れる詩集。意表を突くイメージとユーモアを重ねながら、明るく独創的な言葉の世界をひらく。
びっくり箱のようなイメージが、抒情と滑稽のあいだで軽やかに動き出す。
121ページ現代詩日常の変容ユーモア幻想的イメージ