H氏賞
1回登壇
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第54回(2004年) 受賞受賞作: 金田君の宝物
日常のなかに置かれた人物や記憶を、やわらかくも確かな言葉で掬い上げる詩集。表題の親しみやすさの奥に、人と人との距離、失われたものへのまなざしが静かに息づく。
身近な名を呼ぶような題名から、記憶と関係の詩が立ち上がる。
95ページ現代詩記憶日常
まつおか まさのり
日常のなかに置かれた人物や記憶を、やわらかくも確かな言葉で掬い上げる詩集。表題の親しみやすさの奥に、人と人との距離、失われたものへのまなざしが静かに息づく。
身近な名を呼ぶような題名から、記憶と関係の詩が立ち上がる。