直木三十五賞
1回登壇
-
受賞作: 炎環
源頼朝の挙兵から鎌倉幕府成立へ向かう時代を、武士たちの情熱、野望、権力の連鎖として描く歴史小説。阿野全成ら周辺人物にも光を当て、勝者の物語だけではない鎌倉草創期を立体的に見せる。
頼朝の挙兵が関東を覆うとき、炎の輪の中で武士たちの野望が燃え上がる。
348ページ鎌倉幕府源頼朝武士の野望権力闘争