ビーケーワン怪談大賞
2回登壇
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第6回(2008年) 優秀賞受賞作: 鳥の家
鳥の家は、第6回ビーケーワン怪談大賞で選ばれた掌編怪談。鳥と家という親しいイメージを重ね、居場所が不穏に変わる感触を作る。八百字前後の短さの中で、日常の手触りから不穏な転調へ移る作品である。
短い場面の中で、鳥の気配がふいに変質する。
275ページ鳥家居場所 -
第7回(2009年) 優秀賞受賞作: 水晶橋ビルヂング
水晶橋ビルヂングは、第七回ビーケーワン怪談大賞で選ばれた掌編怪談です。ごく短い物語の中で、身近な物や場所に潜む違和感を立ち上げ、説明しきれない怖さを残します。
水晶橋ビルヂングは、日常の手触りの中に異界の気配が差し込む物語です。
怪談都市記憶