日本の文学賞

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野中柊

のなか ひいらぎ

Nonaka Shu

ペンネーム: 野中柊本名・一般的に使用される名前

プロフィール

性別
男性
生誕
1964-12-05 (日本 新潟県 新発田市)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家, 児童文学作家
活動期間
1991年〜

学歴

立教大学法学部
法学部 / 法学科
国: 日本
立教大学法学部を卒業後、渡米しニューヨーク州在住中に作家デビュー。

受賞歴

海燕新人文学賞
1991
対象作品: ヨモギアイス
主催: 海燕
結果: 受賞
三島由紀夫賞候補
1992
対象作品: アンダーソン家のヨメ
主催: 新潮社
結果: 候補
芥川賞候補
1992
対象作品: アンダーソン家のヨメ
主催: 芥川龍之介賞
結果: 候補
芥川賞候補
1992
対象作品: チョコレット・オーガズム
主催: 芥川龍之介賞
結果: 候補
三島由紀夫賞候補
1996
対象作品: ダリア
主催: 新潮社
結果: 候補
三島由紀夫賞候補
2003
対象作品: ジャンピング・ベイビー
主催: 新潮社
結果: 候補

受賞・候補エディション

  1. アメリカで新婚生活を送るヨモギを主人公に、文化、人種、性別、家事や仕事をめぐる価値観の衝突をポップに描くデビュー作。軽い語り口の奥に、異文化の中で生きる違和感と解放感がある。

    アメリカの新婚生活で、ヨモギは何もしない自由と周囲の視線を同時に引き受ける。

    264ページ
    異文化生活恋愛ジェンダーユーモアデビュー作
三島由紀夫賞 1回登壇
  1. 『ジャンピング・ベイビー』は、別れた夫と愛猫の埋葬へ向かう時間を軸に、過ぎた結婚生活や新しい生への感覚をたどる野中柊の小説。苦い記憶の中に、日向のような温かさが差し込む。

    愛猫を送る道行きが、終わった生活とこれからの生を照らす。

    173ページ
    離婚記憶再生日常
  1. 『きみの歌が聞きたい』は野中柊による作品。受賞対象として扱われた作品で、物語や論考の中心となる題材を通じて作者の関心が示される。

    野中柊の『きみの歌が聞きたい』。

    279ページ
    受賞作現代文学

作品

代表作

アンダーソン家のヨメ

1992年 小説

チョコレット・オーガズム

1993年 小説

グリーン・クリスマス

1993年 小説

人魚姫のくつ

1994年 小説

草原の輝き

1995年 小説

占い師の娘

1998年 小説

ダリア

2000年 小説

小春日和

2001年 小説

ジャンピング☆ベイビー

2003年 小説

参加型猫

2003年 小説

ガール ミーツ ボーイ

2004年 小説

ひな菊とペパーミント

2005年 小説

あなたのそばで

2005年 小説

きみの歌が聞きたい

2006年 小説

祝福

2006年 小説

このベッドのうえ

2007年 小説

プリズム

2007年 小説

その向こう側

2007年 小説

マルシェ・アンジュール

2007年 小説

恋人たち

2008年 小説

恋と恋のあいだ

2008年 小説

シュガー アンド スパイス

2009年 小説

昼咲月見草

2010年 小説

彼女の存在、その破片

2012年 小説

公園通りのクロエ

2013年 小説

波止場にて

2015年 小説

猫をおくる

2019年 小説

フランクザッパ・ストリート

1998年 小説

フランクザッパ・ア・ラ・モード

1999年 小説

パーティー・オン・パレード

2000年 小説