創元ミステリ短編賞
1回登壇
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第20回(2013年) 受賞受賞作: サーチライトと誘蛾灯
昆虫好きの青年・魞沢泉が、街角で起きる不可思議な事件を解き明かす連作短編集
昆虫を追う目が、いつのまにか事件の真相にも届いている
223ページミステリ連作短編集日常の謎昆虫東京創元社
さくらだ ともや
Sakurada Tomoya
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 埼玉大学 | 理学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | ミステリーズ!新人賞 | サーチライトと誘蛾灯 | 新人賞 | 東京創元社 | 受賞 |
| 2021 | 日本推理作家協会賞 | 蟬かえる | 長編及び連作短編集部門 | 日本推理作家協会 | 受賞 |
| 2021 | 本格ミステリ大賞 | 蟬かえる | 小説部門 | 本格ミステリ大賞実行委員会 | 受賞 |
昆虫好きの青年・魞沢泉が、街角で起きる不可思議な事件を解き明かす連作短編集
昆虫を追う目が、いつのまにか事件の真相にも届いている
昆虫好きの青年探偵・魞沢泉が、旅先で出会う小さな違和感から人の心の傷や優しさをたどっていく連作短編集。表題作「蟬かえる」や「コマチグモ」を含む5編を収録し、静かな切なさと謎解きの手応えが同居する。
昆虫好きの青年探偵・魞沢泉が、静かな謎の奥にある人の思いへ手を伸ばす。
地方の風景や昆虫・標本といったモチーフを織り込みつつ、記憶や喪失を扱う長編および連作短編集。国内の主要ミステリ賞を受賞した代表作。
蟬かえる
デビュー作を含む短編を収録した短編集。日常の風景や自然描写に奇抜な発想のトリックを織り交ぜる作品群。
地方の風景や昆虫・標本といったモチーフを織り込みつつ、記憶や喪失を扱う長編および連作短編集。国内の主要ミステリ賞を受賞した代表作。
複数の短編を収めた作品集。色や標本、再会といったモチーフを通じて人間の記憶や関係性を描く。
デビュー以来、地方の風景や自然を生かした独自の作風で評価を受け、国内主要ミステリ賞を受賞したことで現代日本ミステリ界で注目される作家となった。