坊っちゃん文学賞
1回登壇
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第7回(2001年) 大賞受賞作: 卵の緒
『卵の緒』は、血のつながりだけでは測れない家族の形を、やわらかな語りで描く瀬尾まいこの小説集です。表題作では、母と子の関係にある秘密を抱えながらも、日々の会話と食卓のぬくもりが人を支える力になります。
家族は血ではなく、手渡される言葉と食卓の記憶から生まれる。
216ページ家族母と子秘密食卓のぬくもり