現代詩手帖賞
1回登壇
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第40回(2002年) 受賞
すぎもと まいこ
Sugimoto Maiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 武蔵野女子大学短期大学部 | 文科英文専攻 | — | — | — | 日本 |
| 学習院大学 | 文学部 | 哲学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2002 | 現代詩手帖賞(第40回) | — | — | 現代詩手帖 | winner |
| 2008 | H氏賞(第58回) | 袖口の動物 | — | H氏賞選考委員会 | winner |
| 2008 | 信毎選賞(第13回) | — | — | 信濃毎日新聞 | winner |
| 2015 | 高見順賞(第45回) | 裾花 | — | 高見順賞選考委員会 | winner |
| 2023 | 萩原朔太郎賞(第31回) | 皆神山 | — | 萩原朔太郎賞選考委員会 | winner |
『袖口の動物』は、身体感覚と情念を鋭い言葉で掘り起こす杉本真維子の詩集です。愛や祈り、怒りに近い優しさが、日常の細部から不穏な生命感として立ち上がります。
矛盾した生の熱が、袖口からのぞく動物のように言葉の奥でうごめく詩集です。
「裾花」は、杉本真維子による高見順賞の対象作品である。受賞・候補記録から確認できる中心作品として、人物、時代、社会、記憶の交差を読ませる作品として整理した。
杉本真維子の「裾花」は、受賞歴と書誌確認の経路をあわせて読むことで輪郭が見えてくる作品である。
初詩集。日常と内的風景を重ねる独特の詩作で注目を集めた。
身体感覚や身辺の細部に目を向ける詩篇を収めた第2詩集。
地域性や自然との関わりを深く掘り下げた作品群を含む第3詩集。
山や地形をめぐる視線を通して言葉の力を探る第4詩集。萩原朔太郎賞受賞作。
随筆集。詩作の周辺で考察したエッセイを収める。
地域性と繊細な観察に基づく詩作で評価される現代日本の女性詩人。複数の主要賞を受賞し、詩壇での位置を確立している。