『このミステリーがすごい!』大賞
1回登壇
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第10回(2011年) 隠し玉受賞作: Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件
青森の因習が残る山村で、窃視症を抱える“のぞき見探偵”が、雪に閉ざされたかごめ荘の連続殺人事件に挑む。
のぞかずにはいられない探偵が、閉ざされた山村へ。
408ページ山村因習連続殺人窃視症ミステリー
やぎ じゅん
Yagi Jun
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 弘前大学 | 人文学部 | 人文学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 『このミステリーがすごい!』大賞(隠し玉) | Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件 | — | 宝島社 | 隠し玉 |
| 2020 | 日本推理作家協会賞(短編部門) | 夫の骨 | 短編部門 | 日本推理作家協会 | 受賞 |
| 2022 | 細谷正充賞(書評家賞) | マザー・マーダー | — | 書評家・細谷正充選 | 受賞 |
青森の因習が残る山村で、窃視症を抱える“のぞき見探偵”が、雪に閉ざされたかごめ荘の連続殺人事件に挑む。
のぞかずにはいられない探偵が、閉ざされた山村へ。
祥伝社文庫として刊行された短編集。表題作「夫の骨」を含む九篇を収録し、家族の不穏さや真相のずれを静かに積み上げるミステリー集。
日常の隙間に潜む違和感が、短編ごとにじわりと形になる一冊。
桜木シリーズの長編ミステリー。集合住宅を舞台にした連続殺人を巡る謎と人間関係を描く。
短編9作を収録したミステリー集。表題作「夫の骨」は第73回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。
婚活をテーマにしたミステリー要素のある漫画作品。原作を担当しテレビドラマ化もされた。
ホラーとミステリを横断する作風で知られ、漫画原作者としての活動と小説家としての受賞・ドラマ化など多方面で評価されている。短編での受賞歴もあり、現代日本のミステリ・ホラー作家として定評がある。