詩歌文学館賞 しいかぶんがくかんしょう
第38回(2023年)
詩短歌俳句
受賞者
3名光や雪、失われた気配を手がかりに、記憶と身体の輪郭を静かにたどる詩集。
雪の白さの奥に、消えない記憶がうっすらと立ち上がる。
104ページ
詩集記憶光喪失風景
小池光の第11歌集。長い作歌の時間を背負いながら、日常の手触りと記憶の揺れを鋭い抒情で切り取る。
軽やかさの中に、長い時間を経た手応えが宿る。
250ページ
短歌抒情時間記憶老い