小学館ライトノベル大賞 ガガガ文庫部門 しょうがくかんライトノベルたいしょう がががぶんこぶもん
第3回(2008年)
ライトノベルガガガ文庫部門新人賞
受賞者
5名
渡航
ガガガ大賞
妖怪やもののけが現れる時代を舞台に、若侍と拝み屋、不思議な娘が藩の陰謀へ踏み込むライトノベル。剣戟とあやかしの気配を組み合わせた和風ファンタジーである。
妖怪やもののけが現れる時代を舞台に、若侍と拝み屋、不思議な娘が藩の陰謀へ踏み込むライトノベル。
325ページ
和風ファンタジーあやかし剣戟旅
小木君人
ガガガ賞
一度死んだ少年が子ども時代から人生をやり直し、死を避けるための欠片を探すライトノベル。やり直しの設定を、恋愛や友情、後悔の回復へつなげていく。
一度死んだ少年が子ども時代から人生をやり直し、死を避けるための欠片を探すライトノベル。
376ページ
人生のやり直し青春恋愛死の回避
鮎川歩
優秀賞
現実を保存し、死によって過去へ戻れる能力を持つ少年を描くライトノベル。便利な力が人生を救うどころか、判断と責任を追い詰めていく構成が特徴である。
現実を保存し、死によって過去へ戻れる能力を持つ少年を描くライトノベル。
360ページ
時間遡行ミステリ青春選択
竹本源五郎
優秀賞
オカリナという奇妙な小道具をめぐって、平凡な日常からずれた騒動が広がる学園ライトノベル。脱力した会話と、どこへ転ぶかわからない展開が持ち味である。
オカリナという奇妙な小道具をめぐって、平凡な日常からずれた騒動が広がる学園ライトノベル。
280ページ
学園コメディ日常の逸脱青春