小学館ライトノベル大賞 ルルル文庫部門 しょうがくかんライトノベルたいしょう るるるぶんこぶもん
第1回(2006年)
受賞者
7名沙漠の聖地で育った男装の少女ラビサが、水をもたらす奇跡の樹の種を植える町を探す旅へ出る。襲撃をきっかけに少年ジゼットと出会い、広大な沙漠を舞台に運命の旅が始まる。
奇跡の樹の種を託された少女が、沙漠に新しい時代を探す。
犬がくわえてきた指輪をはめた少女が、小さな王子とともに魔界へ向かう少女向けライトノベルです。異世界の王子との出会いを軸に、恋愛、冒険、コミカルな危機を描きます。
指輪がつないだのは、小さな王子と魔界への入口でした。
『珠華繚乱』は、架空の東方風世界を舞台にした少女向けファンタジー。受賞後にルルル文庫から刊行され、のちに続巻が出るシリーズの起点となった。
華やかな宮廷世界を舞台に、恋と陰謀が動き出す。
受賞時題名『じゃじゃ馬娘と死神騎士団ッ!』は、刊行時に『蝶の大陸 黄金のエミーリア』へ改題された。伝説の乙女剣士の血筋を継ぐ少女が、危機に瀕した街で騎士たちと立ち上がる。
伝説を背負う少女が、滅びの危機にある街で剣を取る。
受賞作『C+P』は、刊行時に『CP しんどうくんの憂鬱』として出版された。平和な学校生活を望む高校生・進藤真斗を中心に、思いどおりにいかない日常がコミカルに展開する。
平穏を望むしんどうくんに、学校生活の騒動が押し寄せる。
受賞時題名『金の騎士は銀の姫君をさらう』は、刊行時に『BURAIなやつら 流浪の王女』として、あまね翠名義でシリーズ化された。国を追われた王女が男装して旅に出る王道ファンタジーである。
国を追われた王女が、男装して流浪の旅へ踏み出す。
『銀の明星』は第1回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門の期待賞として記録される作品。Amazon JP、NDL 系、出版社・書店系検索では、受賞作そのものの単行本または文庫刊行を確認できなかった。
受賞記録は確認できるが、単独書籍化は確認できなかった作品。