吉川英治文学新人賞 よしかわえいじぶんがくしんじんしょう
第43回(2022年)
文学賞
受賞者
5名家族や秘密を抱えた人々の小さな世界を描く、穏やかで切実な連作短編集。
それぞれの生活の小さな世界が、少しずつつながっていく。
306ページ
短編集家族秘密連作日常
就職活動の最終選考で、六人の学生の嘘と罪が少しずつ暴かれていく心理ミステリ。
面接という密室で、学生たちの顔が反転していく。
368ページ
ミステリ就活心理戦青春嘘
法律と物語の境界が揺らぐ中で、過去の傷と現在の選択が交錯するリーガルミステリー。作家として書くことの意味を、仕掛けを抱えた語りの中で問い直す。
書くことが、真実をほどいていく。
354ページ
リーガルミステリー作家物語構造青春罪と責任