日本児童文学者協会新人賞
1回登壇
-
第8回(1975年) 受賞受賞作: 兎の眼
『兎の眼』は、小学校を舞台に、教師と子どもたちが互いに傷つきながら成長していく児童文学である。障害、貧困、教育の現場を正面から描き、子どもを守るとは何かを問い続ける。
教室の小さな出来事から、子どもの尊厳と教育の意味が立ち上がる。
352ページ教育子どもの尊厳障害貧困教師