現代詩手帖賞
1回登壇
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第23回(1985年) 受賞
かわづ きよえ
Kawazu Kiyoe
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都立国立高等学校 | — | — | — | 1976-1979 | 日本 |
| 京都大学文学部 | 文学部 | ドイツ文学科 | — | 1980-1984 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1985 | 現代詩手帖賞 | — | — | 現代詩手帖 | 受賞 |
| 1998 | 歴程新鋭賞 | 夏の終わり | — | 歴程 | 受賞 |
| 2003 | H氏賞 | アリア、この夜の裸体のために | — | H氏賞選考委員会 | 受賞 |
| 2013 | 藤村記念歴程賞 | 連詩 悪母島の魔術師(共著) | — | 藤村記念歴程賞選考委員会 | 受賞 |
| 2021 | 詩界賞 | 「毒虫」詩論序説 | — | 日本詩人クラブ | 受賞 |
| 2023 | 現代詩人賞 | 綵歌 | — | 現代詩人賞選考委員会 | 受賞 |
『夏の終わり』は、河津聖恵による詩、文学賞の作品。歴程新鋭賞で評価された作品として、作者の関心や時代性が表れた一作である。
歴程新鋭賞で注目された、河津聖恵の個性がうかがえる作品。
『アリア、この夜の裸体のために』は、河津聖恵による作品で、2003年の受賞作として記録されている。現代詩の文脈で、作者の語り口や構成の特徴が前面に出る一作である。
河津聖恵の『アリア、この夜の裸体のために』は、現代詩としての輪郭を持つ受賞作。
紀州・熊野の土地と人との交感から生まれた詩集。痛みと生命感を重ね、風景の固有名が内面の震えと結びついていく。
新鹿は、河津聖恵の受賞歴と結びつく詩集として読まれている。
新藤凉子、河津聖恵、三角みづ紀による連詩集。悪母島という濃密な想像上の場をめぐり、複数の詩人の声が交差しながら、魔術的で不穏な風景を立ち上げる。
三つの声が島を呼び出し、詩の連鎖が魔術のように広がる。
初期詩集。家族や私的な記憶をめぐる作品を含む。
成熟した詩風を示す作品群を収めた詩集。
身体と声をめぐる大胆なイメージが特徴の詩集。
詩論的な視点から声と声なき声を論じた評論集。
近年作。多様な声と形式を取り入れた詩集。
現代日本詩の一端を担う詩人・評論家として評価され、多数の詩集と詩論で知られる。受賞歴があり、詩界での影響力を持つ。